JKクリエイターあやみんのブログ by @ayami_ii

日々のまとめとこれからと。

中3でプログラミングと出会ったことをきっかけにベンチャーの経営者になった私が、小学校を作りたくなった話

 

 

こんにちは。あやみんです。

 

 

メディアに掲載していただきました

persol-tech-s.co.jp

 

中学校3年生でプログラミングに出会ってから現在の私になるまでの話、そして心に秘めていた夢について取り上げていただきました。

かなり満足のいく記事に仕上げていただいたので(ありがとうございます)、ぜひ読んで下さい…!(割とサクサク読めちゃいます)

この記事を読んでいただいた前提で、今回は続きのお話(IT教育について)を書かせていただきます。

小学校を作りたい!

初めて語った野望

今までもチラッとお話させて頂く機会はありましたが、私が考えるIT教育の課題とそれを解決するための方法をしっかり話せたのは今回の記事が初めてではないかなと思います。

ずっと誰かに伝えて共感して欲しいと思っていたのでちゃんと掲載されてとても嬉しいです。

まだ話し足りないのでこれからブログでも発信していきたいです。

現在、日本にもIT教育をしていこうという流れがある

現在公私立共に、IT教育をしていこうという流れがあるのはなんとなく知っているなという方も多いのではないでしょうか?

例えば生徒全員にタブレットを配ったり、小学校でプログラミングの授業が必修化になったり(開始は2020年度から)。

偉い大人の中でもそのような動きがあるのはとても嬉しいことです。

その教育、問題だらけなのでは?

でも、タブレット配ったところで担任の先生が生徒に使い方を教え、実際に授業で有効活用できるのでしょうか?

また、プログラミングを教えられる先生を2020年までに頑張って揃えたとして、生徒が楽しく学べるように教育できるのでしょうか?

失敗してしまえば、英語教育のように苦手意識を持ってしまう子どもが沢山できてしまいます。せっかく新しく導入したのに勿体無いですよね。

全ては作られるカリキュラムと、これから教師になる学生への教育の仕方にかかっている訳です。

ちなみにプログラミング教育を導入済みの英国では、政府が多量の資金を投入し、民間企業が協力して教師に教育訓練を受けさせたそうです。

課題から生まれた私の夢

という訳で、私は小学校と小学校に付属する教師育成学校を作りたいと考えているのです。

 

もし、小学校でIT教育を受けていなかったら。弟の中学校にプログラミングスクールが来ていなかったら。きっと具体的な夢も何も描けない高校生活を送っていたんだろうなと思います。(※詳しくは記事の最初に紹介した取材記事をご覧ください)

逆に、そのような刺激を学校で提供できれば子どもたちみんなが具体的な夢を持つことができるのではないかと考えています。

もちろん、その刺激というのはプログラミング教育に限ったことではありません。そこで範囲を絞ってしまっては視野を広げてあげることができなくなってしまいます。

小学校と教師育成学校に関する構想は書き始めるとキリがないので今はやめておきますが、私はこれから社会に出ていく子どもたちの将来の選択肢を最大に広げてあげたいと思っています。

 

お願い

自分が、もしくは知り合いが私の夢の手助けができそうだよ。実際に動ける環境があるよ。いい情報知っているよ。

という方がいらっしゃればぜひぜひ教えていただきたいです!

私は本気で日本の教育システムを変えたいと思っています。

共感してくださる方、協力してくださる方を増やしたいと思っているので、この記事を広めていただけると嬉しいです…!

 

まとめ

ゆっくりではありますが、これからもブログを更新していこうと思っているのでまた読みに来ていただけると嬉しいです。

 

by あやみん。(@ayami_ii)

 

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